当院の理念
整形外科は骨・関節・筋肉・神経など体を動かすのに必要な器官(運動器)の疾患をすべて治療の対象としています。
現在の日本の社会は高齢化の一途を辿っています。2025年には4人に1人が65歳以上になると推定されています。総務庁の「長寿社会における男女別の意識の傾向に関する調査」では国民の約80%が老後の生活に不安を感じており、その不安要因の第一位に「寝たきりと痴呆」を挙げています。これらの不安を払拭するためには運動器の健康が不可欠です(寝たきりになれば、痴呆になる確率は高くなります)。
当院では、これらの社会情勢を踏まえ、運動器疾患全ての治療だけでなく、予防・自己管理にも力を注いでいきたいと考えています。
院長経歴
院長: 岩崎元重 (いわさき もとしげ)
日本整形外科学会認定 整形外科専門医
高知医科大学(現 高知大学医学部)卒
東京大学医学部 整形外科学教室入局
東京大学医学部附属病院
東京大学医学部附属病院分院
東京警察病院
都立台東病院
国保浅間総合病院
三楽病院
日赤医療センター 等にて
整形外科専門医として勤務
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