
症状に合わせた適切な内服・外用剤を処方いたします。
内服薬は必要最小限・短期間で済むよう、生活指導を含めたリハビリを積極的に活用します。

主に痛みに対する即効性のある治療法です。
変形性膝関節症に対するヒアルロン酸の関節注射、坐骨神経痛に対する仙骨硬膜外ブロックなどがあります。感染症に対する抗生物質の点滴も必要に応じて行ないます。

外傷や創の縫合手術だけでなく、皮膚軟部腫瘍切除や陥入爪(巻爪)手術などの日帰り手術も行ないます。入院が必要な場合は、その疾患に対する治療に精通した医師のいる関係病院をご紹介いたします。
●当院の関係病院
東大病院、埼玉医科大学病院、自治医大病院、都立駒込病院、
さいたま赤十字病院、その他

痛みの緩和、変形の予防・矯正、機能の補助・代償を目的として
装具を使った治療を行ないます。
専門の装具士が症状に応じて適切な装具を作製いたします。

運動器の痛みを緩和させる運動療法(AKA法、マッケンジー法、IDストレッチングなど)、麻痺や関節拘縮に対する関節可動域訓練・筋力訓練・歩行訓練・ADL訓練、人工関節や骨折手術後の機能回復訓練を行ないます。
また、当院では関東では初めて本格的なピラティスをリハビリに取り入れるとともに、ロコモティブシンドロームに対するリハビリにも積極的に取り組んでいます